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古着でワクチンとは?申し込み方法や料金を解説!断捨離で社会貢献?

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古着deワクチンとは、2010年11月から始まったサービスで、着なくなった服や靴・バックなどの服飾雑貨を寄付することで社会貢献が出来るという画期的なサービスです。寄付した服や小物は、開発途上国でリサイクル(再利用)されたり、現地の雇用をうみ出す役割も担っています。また、1回の申し込みにつき5人分のポリオワクチンが開発途上国の子供たちに届けられるという仕組みになっています。

 

つまり、もう着ないけど捨てるに捨てられない服や小物を片づけることで、どこかの誰かが喜んでくれて、しかも5人の子供たちの命を救うことができるのです!さらに、寄付した洋服などを社会貢献と断捨離が一緒に行えるなんて、本当に素晴らしい取り組みですよね。

 

ただし、この古着deワクチンは寄付と言っても、申し込むのに料金が発生します。寄付なのにお金払うの?と思うかもしれませんが、古着を開発途上国に送る輸送費やワクチンの分の金額を考えると仕方がないのかもしれません。

 

この記事では、古着deワクチン金額や申込み方法もくわしく説明していきますので、しっかり確認した上で利用する・しないを判断してみてくださいね。

 

 古着でワクチンの申し込み方法と寄付までの流れ 

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① 「古着deワクチン専用回収キット」を購入する

古着deワクチンは公式サイトから「古着deワクチン専用回収キット」というものを購入することで申し込みとなります。「専用回収キット」には専用着払い伝票と衣類を入れる大きな紙袋、協賛企業のクーポンがついてきます。

 

ちなみに、クーポンは「毎日が発見ショッピング」というショップで使える1000円分の割引券です。クーポンについてはこちらの記事で詳しく書いています。

pegasass123.hatenablog.com

 

② 専用回収キットの大きな紙袋に服や小物を詰め込む!

専用回収キットが届いたら、160サイズの大きな紙袋にいらない服や靴、バッグなどをどんどん詰め込んでいきます。この袋は思った以上に入りますが、25kgまで耐えられるつくりなので、安心してたっぷり入れられます。全て詰めたらガムテープなどで開かないようにしっかり閉じてください。

※畳んだり、くるくる丸めた方が隙間まで詰めてよりたくさん入ります。

 

③ 近くの佐川急便の営業所(集荷専用ダイヤル)に集荷を依頼する

佐川急便のホームページから近所の営業所が検索できるので、そちらの集荷専用ダイヤルに依頼すれば取りに来てくれます。ちなみに、パンパンに詰めるとかなり重たくなるので集荷前に玄関の近くで袋詰めをするのがオススメです。

 

④ 専用着払い伝票を袋に貼って、集荷してもらえば完了

あとは専用着払い伝票を袋に貼って、集荷にきた佐川のお兄さん(お姉さん)に荷物を渡せば完了です!袋にポンポン詰めて取りに来てもらうだけなので簡単ですね。

 

ちなみに、購入後にレビューをすると1件につき、1人分のワクチンが寄付されるそうなので、利用したときはレビューもお忘れなく!

 

古着deワクチンの費用は?

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古着deワクチンの専用回収キットの値段は3000円(税込3300円)です。

正直、古着を寄付(処分)するのに3300円払うのは少し高く感じました。でも、我が家のクローゼットには、もう何年も着ていないのに、もったいなくて捨てられない服が大量にあり、メルカリで売ったり、リサイクルショップに持っていこう!なんて考えていても、手間や時間を理由に結局手つかずの状態でした。

 

それが3300円で、部屋が片付いて、大事に着てもらえて、誰かの命を救えるのなら、私は払う価値があると思います。実際、古着deワクチンは家で全てが完結するので、以下の点はかなりメリットだと思います。

 申し込みがネットで簡単
 自分で梱包資材を用意しなくていい
 重い荷物を運ばなくてもいい

 

古着でワクチンに「送れるもの」と「送れないもの」は?

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古着deワクチンは衣類や服飾雑貨を寄付することができますが、一部送れないものもあるので、送る前にしっかり確認してください。

 送れるもの

・衣類全般 ・・・スーツ(上下揃ってなくてもOK)、スキーウェア、和服など

・バッグ ・・・革・布など素材は問わず、ランドセルもOK

・靴 ・・・ブーツ、パンプス、サンダル、スニーカーなど

・服飾雑貨全般 ・・・マフラー、帽子、サングラス、アクセサリーなど

・贈答品のタオル、寝具類 ・・・未使用かつ箱のままであればOK

※名前や刺繍入りもOKです。また、おくるみやスタイ、マタニティ用キャミソールや妊婦帯など少し迷ってしまうものも送れるものに入ります。

 

 送れないもの

 ・下着類 ・・・ ブラジャー、ショーツなど

・肌に直に着るもの ・・・肌着、水着、靴下、タイツ、パジャマなど

・寝具 ・・・シーツや枕、布団など

・バスタオル ・・・スポーツタオルなどハンドタオルより大きいものはNG

・傷みや汚れがひどいもの ・・・酷いシミや大きな穴、破れがあるものはNG

・度の入っている眼鏡やサングラス

・ぬいぐるみ、おもちゃ全般

・食器類、電化製品、食品

※Tシャツなど迷う場合は、シャツなどの衣類の下に着る薄手のものか?1枚でメインとして着るものか?で判断するといいと思います。

 

古着でワクチンは期限切れ伝票でも送れる?注意しておくこと!

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古着deワクチンを利用するにあたって、いくつか注意点があります。

 専用着払い伝票はお届け日から3ヶ月が期限

公式サイトの注意事項にも載っていますが、期限切れの着払い伝票は利用できないようです。必ず、3ヶ月以内に送るようにしましょう。また、同封の専用着払い伝票以外は受け付けていないので、返却されてしまいます。

 一度送ったものは返却されない

いかなる理由でも一度送ってしまうと返却はできないようです。上着のポケットやバックの中に、大事なものが入ったままだった!なんてことは意外と多いです。あるわけないと思わず、念のため送る前にもう一度確認しましょう。

 荷物の重さは25kg以内にする

25kg以上だと袋が破れてしまう可能性もあります。バッグや靴などが多いとうっかり25kg超えてしまう可能性があるので、事前に確認しておきましょう。

 専用回収キットの紙袋以外では送れない

自分で用意したダンボールや袋などに入れて送っても受け付けてもらえません。必ず、専用の袋に入れて送ってください。

 

古着deワクチンの口コミ

ここでは実際に古着deワクチンを利用した人の口コミを紹介します。

 なかなか捨てられない洋服というのは、少なからずみなさんあるようですね。片付いてスッキリしたし、社会貢献もできたことに喜んでいる意見が多かったです。

 

着なくなった服は古着deワクチンでスッキリ片づけよう!

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自宅の不用品がストレスなく片付き、それが社会貢献になるなんて、「古着deワクチン」は本当に素晴らしい取り組みだと思います。

古着deワクチンは申し込んだら、届いた袋に古着を入れて送るだけなので、簡単で楽にお部屋が片付きます。つい後回しにしてしまう断捨離も、誰かの為になると思うと、始めるキッカケになりますよね。お家に着なくなった洋服が眠っている人はぜひ始めてみてはどうでしょうか?

 

↓古着deワクチンの申し込みはこちらからできます。

furugidevaccine.etsl.jp

  TVでも紹介されたエコなラップ『ミツロウラップ』についてはコチラ!

pegasass123.hatenablog.com