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カフェインの取りすぎは危険?症状や対処法を知って飲みすぎに注意!

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朝起きて1杯、ランチの時に1杯、3時の休憩に1杯・・・眠気覚ましやほっと一息つきたいときに、ついコーヒーや紅茶を飲んでしまう。そんなあなた!!自分でも気づかないうちにカフェインを取りすぎているかもしれません!


ご存じの方も多いかと思いますが、カフェインは取りすぎると身体に悪い影響を及ぼします。最悪の場合、危険な状態になることも。そこで、今回はカフェインを取りすぎた場合の症状や対処法などご紹介します。

 

 

カフェインを取りすぎな「量」ってどの位?何に含まれてるの?

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1日のカフェインの摂取量は、健康な成人で400mg(コーヒーをマグカップで約3杯)までと推奨されています。

コーヒー以外にも、玉露・紅茶・ウーロン茶・煎茶・ほうじ茶・ココア・コーラ・エナジードリンク・チョコレートなどにもカフェインは含まれています。

特に玉露エナジードリンクはカフェイン量が多く、コーヒーの数倍含まれていることも。また、最近ではカフェインの錠剤も販売されていて、錠剤と飲み物を組み合わせて飲むことにより過剰摂取となり、カフェイン中毒で救急搬送されるケースも増えているそうです。

 

カフェインを取りすぎるとどんな症状になるの?

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カフェインを取りすぎると、以下のような症状を引き起こすそうです。

  • 胃痛
  • 胸痛
  • 吐き気や嘔吐などの消化器症状
  • 心拍数の増加
  • 頻尿
  • 頭痛
  • 痙攣
  • 歩行困難

また精神症状としては、以下のような症状が出るようです。

  • 興奮
  • 不安
  • 震え
  • 落ち着きがなくなる
  • 感覚過敏
  • 一時的な不眠症

もちろんこれは急性中毒を起こした場合の話ですので「大袈裟!」と思われるかもしれません。ただ、適量を知らなければ誰にでも起こりうることですので気をつけないといけませんね。

 

カフェインを取りすぎたときの対処法は?

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「今日ちょっとカフェイン取りすぎてるかな?」と思った時にはこんな対処法を試してみてください!

※症状を改善するための対処法ではありません。カフェインの取りすぎで体調に異変を感じたら速やかにお医者さんに診てもらいましょう。

 

  対処法その1:水分を摂り、深呼吸する

とにかく水を飲むことが重要です。水を飲むことでカフェインを薄め、身体から効率的にカフェインを排出する助けになるそうです。水を飲んだら、深呼吸して気持ちを落ち着けましょう。


  対処法その2:軽い運動やカリウムマグネシウムを摂る

軽い運動だったり、マグネシウムカリウムを含むものを食べるとよいそうです。カフェインはカリウムマグネシウムを使い果たし、これが原因となってイライラしたり、震えたりという症状が出るそうです。葉物野菜やバナナなどを食べてしっかり補いましょう。


  対処法その3:白湯(さゆ)を飲む

温かい白湯(さゆ)を飲むと血行が良くなり、自律神経が安定するそうです。水分を摂る場合に、できるだけ白湯を飲むようにすればなお良いという事ですね。

 

  対処法その4:牛乳を飲む

牛乳を飲むことで胃の粘膜を保護してくれるそうです。ただし、おなかの弱い方は飲み過ぎには気を付けてくださいね。

 

  対処法その5:ガムを食べる

唾液は噛むことで分泌されるので、胸焼けを軽くすることができるそうです。口さみしくてコーヒーを飲んでしまうという方にもオススメです。


カフェインによる身体の不調はどれも辛いものです。カフェインの取りすぎで体調を崩す前に、日頃から上記の対処法を取り入れつつ、カフェインを取りすぎないように意識する事が大切ですね。

 

カフェインの取りすぎは心臓に悪いって本当?

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エナジードリンクやカフェインの錠剤を一度に大量に飲んだり、一日何本・何錠も飲んだりすると、カフェイン中毒になります。重症になると、脈が早くなり心臓がドキドキするなどの症状が出るそうです。最も危険なのは不整脈で、最悪のケースは心停止に至ることがあると言われています。この事から、カフェインの取りすぎは心臓に悪いというのはあながち間違いではないと言えると思います。

 

カフェインの取りすぎで下痢や吐き気、めまいや頭痛になるのはなぜ?

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カフェインは取りすぎると下痢や吐き気、めまいや頭痛などの症状が出ます。原因はそれぞれ以下のように考えられています。

下痢:カフェインは消化器官を刺激するため。

吐き気:カフェインを過剰摂取すると覚醒作用が強まり、自律神経が乱れるため。

めまい:カフェインが脳を興奮させ、交感神経を優位にするため。

頭痛:血管を収縮する作用があるため。また、カフェインを中断した際の離脱症状としても知られる。その場合は12時間~48時間以内に出現し、2~4日程度で消退する。

 

カフェインの取りすぎで眠れない時の対処法

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カフェインには脳を目覚めさせてしまう効果があるので、午前中に適量を飲む分には問題ありませんが、午後にたくさん飲んでしまうと、就寝する時間になっても眠れなくなってしまいます。カフェインが体内で半分になる時間は約6時間と言われているので、夕方以降は飲むのを控えるといいかもしれません。

 

でも、ついうっかり夜にコーヒーを飲んでしまって眠れない!なんてことありますよね。カフェインで体が冷えてしまい眠れない時は、お腹から温めてくれるホットミルクや生姜湯がオススメです^^

また、興味がない退屈な本を読んだり、クラシックなどの静かな音楽を聴いたり、リラックスできるラベンダーや柑橘系の香りをかいだりするのもいいそうですよ。

 

まとめ

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今回は実は怖いカフェインの取りすぎについてご紹介しました。

そういえば、カフェインで記憶力が向上したという報告もあるそうですね。

とはいえ、やはりカフェインの取りすぎは怖いし、私も朝・昼とコーヒーを飲んでいるので、飲む量は適切に守ろうと思いました^^;

では!