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ヘチマたわし(スポンジ)の使い方や効果は?作り方から100均に売ってるかまで大調査!

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今、静かなへちまヘチマたわし(スポンジ)ブームの管理人です。ヘチマたわし(スポンジ)は環境にもお肌にもよくて、しかも使いやすい!今回はそんなヘチマたわし(スポンジ)について、種類や使い方、自分で作る方法、オススメの国産へちまスポンジなど、私が興味のあることを中心にまとめました^^ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

ヘチマたわし(スポンジ)とは?どんな種類がある?

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ヘチマたわし(スポンジ)とは、読んで字の如く天然のヘチマを乾燥させて作ったたわし(スポンジ)です。その種類や用途も食器用やボディ用、野菜洗い用などなどその種類は多岐にわたります。天然素材そのものなので、使うたびに柔らかく馴染んできて、お肌や食器を痛めないのが特徴です。また、ヘチマたわし(スポンジ)は通気性の良さから防腐・防カビにも優れています。ちょっとやそっとじゃへたらないし、吸収性も良いので一般的なたわし(スポンジ)よりも長持ちしやすいのも嬉しいポイントです。

 

ヘチマたわし(スポンジ)の使い方は?おすすめの方法!

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ヘチマたわし(スポンジ)を顔や体に使う場合、水を含んでいない状態だとカチカチでヘチマの繊維が固いので、痛そうですよね?私も最初はお肌に直接触れることに抵抗がありました。ですが、ヘチマの繊維にしっかりと水を含ませてから、少し揉みほぐすように柔らかくしてから使うと、肌触りもとても良くなって気持ちいいんです!ただ、注意点としてゴシゴシと強く擦らず、やさしーく撫でるように使うこと。とくに顔に使う場合は、人によっては肌荒れをしてしまう場合があるので、気を付けてくださいね。それ以外にも食器洗いや、キッチンのシンク掃除、お風呂場の床掃除、お鍋の焦げ落としなど様々な用途で使える万能たわしなんです。また、私はヘチマたわし(スポンジ)をせっけん置きとして代用しています。一般的なせっけん置きは、使っていくうちにせっけん垢がついて汚くなっていくので、洗う必要がでてきますが、ヘチマたわし(スポンジ)なら、通気性がよくて防カビにも優れているのでさっと洗ってキレイな状態を維持することができますよ◎

ヘチマたわし(スポンジ)の効果は?体を洗っても大丈夫?

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ヘチマたわし(スポンジ)は肌の汚れや古い余分な角質を落としてくれるので、お肌がつるつるスベスベになることが期待できます。かかとなどの古い角質とりにはもってこいですね!ちなみに、一般的なボディ用スポンジと比べると、ボディソープのもこもことした泡立ち感があまり出ないので、物足りない感じはありますが、使っていくうちにヘチマの繊維がどんどん柔らかくなっていくのでお肌馴染みがよくてやみつきになっていきますよ。また、とても繊維が細かく汚れを絡めとるのに向いているので、少し位の油汚れなら洗剤なしで食器も洗うことができます。

昨今の環境問題がささやかれる中、一般的な食器用スポンジはすり減ったカスが海に流れて、マイクロプラスチックとなって海の魚の体内に取り込まれ、その魚を人間が食べることで知らず知らずのうちに人体に影響を及ぼしています。ですが食器用・ボディ用としてヘチマたわし(スポンジ)使う場合は、最終的には海の生物や人体にも影響を与えないので、安心安全に使う事ができて環境にやさしいのもうれしいポイントです。

 

ヘチマたわし(スポンジ)は無印や100均に売ってる?

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ヘチマたわし(スポンジ)は以前は無印良品でも売られていましたが、現在は製造終了をしているようで、無印良品のサイトで検索しても「へちまスリッパ」しか出てきませんでした。ちなみに価格は500円以内と安価で、原産国は中国でした。また、最近は100均でも売っているようで、DAISOで買ったという口コミをよく見かけました!品質などにこだわらなければ安価で手に入るのはありがたいですね^^

↑楽天でも比較的安価なヘチマたわし(スポンジ)があります♪

 

ヘチマたわし(スポンジ)で国産のオススメ商品は?

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ヘチマたわし(スポンジ)で安価なものはほとんどが中国産など海外製のものですが、探せば国産のヘチマたわし(スポンジ)もいくつか出てきます。ただ、入荷に時間が掛かったり、お値段がやや高い傾向があります。その中でも比較的品質+価格が良かったオススメの商品をご紹介します!

↑ 日本製で一般的なタイプのヘチマたわし(スポンジ)

↑ ボディータオルタイプのヘチマたわし(スポンジ)

 

ヘチマたわし(スポンジ)の作り方は?

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へちまはご自宅でも比較的簡単に育てられる上に、グリーンカーテンとして夏の暑さ避けにも大活躍してくれます。しかも、ヘチマの種まきに適しているのが4~5月なので、これからちょうどいいタイミングです!そんな育てたへちまでせっかくなら、手作りのヘチマたわしを作ってみませんか?ヘチマたわし(スポンジ)は比較的かんたんに出来ますのでご興味があれば、ぜひ挑戦してみて下さい。

<ヘチマスポンジの作り方>

  1. 包丁で使いやすい大きさにヘチマを切ります。

  2. 鍋いっぱいに沸騰させたお湯にヘチマを入れて、30分程ゆでます。

  3. 緑色の皮が黄色がかり柔らかくなってきたらお湯から上げます。

  4. ヘチマの皮を剥いていきます。※熱いのでヤケドに注意!

  5. ヘチマの中の種を菜箸などでつついて取り除きます。

  6. 外に干して、完全に乾燥させたらヘチマたわしの完成!

ヘチマを茹でる時は中が空洞でプカプカと浮いてくるので、菜箸などで沈めるかフタをするようにしてくださいね。

↑ へちまの苗はネットでも簡単に手に入ります♪

 

ヘチマたわし(スポンジ)まとめ。

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今回は環境にも肌にも良いヘチマたわし(スポンジ)についてご紹介しました!最先端のスポンジにも当然メリットはありますが、こういった自然のモノを上手に大事に使うことで心も身体も満たされるって素敵ですよね!理想を言えば、へちまを植える所からやれれば良いんですが…今年は私もヘチマ作りにチャレンジしてみようと思います。枯れませんように(笑)