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ビスコ保存缶の味や種類は?通常版との違いや賞味期限なども♪

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あなたはビスコの保存缶(=非常食用のビスコ)をご存じですか?


ビスコ保存缶の内容は、あのグリコのビスコが、赤い缶に5枚×6パック入っている非常食用として売り出されているものです。



我が家では、災害・非常時用に、このビスコの保存缶を常備しています^^


通常のビスコと同じようにビスケットとビスケットの間にビスコ特有のクリームが挟んであるので、乾パンよりも食べやすくおいしいので、おすすめです♪(個人の感想ですw)

今回はそんなビスコ保存缶について、味や種類、通常版との違いや賞味期限についてまとめました

 

 

ビスコ保存缶の味や種類は?

ビスコ保存缶の味や種類ですが、今のところは1種類となっています。

味は非常食仕様なので、通常のビスコよりもクリームが濃厚のように感じますが、ベタベタとはしていないので、後味も良く飽きません^^

ビスケットの部分は、通常のビスコのビスケットよりも硬めで、ぎゅっと濃縮されているような歯ざわりです。そのためサクサク食べるというよりは、ゆっくり食べるのに適しています

よく噛むと空腹感をごまかせる気がするので良いですね^^

先日我が家でも、賞味期限が切れそうだったビスコ保存缶を入れ替えのために缶を開けて、何年かぶりに家族で食べました。

子どもと「何年ぶりだろうね?」などと話していたのですが、製造から5年の保存ができるものなので、5年ぶりだ!ということに気が付きみんなでとても驚きました。
味も落ちているわけではなく、5年経っているとは思えないくらい、おいしい非常食でした(笑)


ビスコ!通常と保存缶の違いは?賞味期限以外に違いは?

ビスコ通常版と、ビスコ保存缶の違いですが、当然賞味期限が長いほかに、どんな違いがあるのか、興味を持ってしまいますよね(笑)

まず内容量ですが、小分けされている1パックは、通常のビスコも保存缶も同じく5枚入りとなっています。

保存缶は6パック、つまり30個のビスコが赤い缶の中に入っています。そして味に関しては、定番の「クリームサンドビスケット」1種類の味のみです。

私が普通のビスコと保存缶を食べ比べた感想としては、通常のビスコに比べ保存缶はビスケットが硬く、ビスケットもクリームも『濃縮された味』という印象を受けました。

そして気になるカロリーは、通常のビスコ、保存缶共に1パックあたり98kcalで変わりません。保存用だからといって保存缶のビスコが、極端に高カロリーであることはありませんでした。

タンパク質、脂質、炭水化物などの栄養成分もほぼ、通常のビスコと同一です。

栄養成分で唯一違う点といえば、ナトリウム(47mg)(=塩)が配合されていることです。
長く保存をする。ということと、非常時の塩分補給を考慮しての配合かなと思います。

おいしいだけでなく、非常食としての役割がしっかり込められたビスコ保存缶は、ぜひ多くの方におすすめしたい保存・非常食です^^


ビスコ保存缶の味や種類は?通常版との違いや賞味期限まとめ

今回はビスコ保存缶の味や種類は?通常版との違いや賞味期限などについてでした。

非常食用のビスコ(=ビスコ保存缶)は、通常のビスコよりも賞味期限が長く、製造から5年間の長期保存をすることができ、違いとしては塩の量くらいでした。

まだ食べたことの無い方はこちらで購入できますので、ご興味があればどうぞ!



どんな環境でも美味しいは正義です(笑)