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ガラ紡たわし食器洗いが最新エコ!洗剤いらずのガラ紡績とは?

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ここ最近、SDGsなどの影響もあり、地球環境にやさしいエコな商品が注目されていますが、そのなかでもこれから話題になりそうな「ガラ紡たわし」をご紹介します!聞きなれない「ガラ紡」とは何なのか?商品の特徴や実際に使った感想などぜひ参考にしてくださいね(^^)/

 

 

「ガラ紡たわし」って何?そもそもガラ紡績とは?

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そもそも「ガラ紡たわし」の「ガラ紡」とは何なのか?明治初期に『臥雲辰致(がうんたっち)』という発明家がつくった繊維を糸の状態にする機械の和製紡績機「ガラ紡」のことです。ガラガラという音がすることから「ガラ紡」と呼ばれたそうですよ。この「ガラ紡」は手紡ぎ糸の風合いにもっとも近い糸が作れる方法で、昭和初期には一時主流になりましたが、西洋紡績機の導入であっという間にすたれてしまったそうです。今では国内でも数軒でしか製造されていないそうなので、貴重な糸とも言えますよね。そんな「ガラ紡」でつくられたガラ紡糸製のたわしが「ガラ紡たわし」なんです。

↑エコでおしゃれな「ガラ紡たわし」はこちら!

 

ガラ紡たわしの特徴は?アクリルたわしと何が違う?

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「ガラ紡たわし」はコットン100%で吸水性がよく、編み目と糸の凹凸によって汚れがからめとられるので、洗剤をつかわずにぬるま湯だけで食器の汚れが落とせる非常にエコで経済的な食器洗いたわしです。綿なので、陶器やガラスなど食器を傷つけないのも嬉しい特徴ですね。

よくある「アクリルたわし」も洗剤を使わず汚れが落ちるという点では同じですが、化学繊維は食器洗いの際に繊維が水とともに流れて、海の中を分解されずに漂うことになります。これが最近問題になっているマイクロプラスチック問題です。もちろん、アクリルたわしは天然繊維に比べて乾きやすくて水切れが良かったり、繊維の形状から洗浄力が強いなどいい部分もおおいです。ただ、今後長く使っていくならやはり地球にやさしい天然繊維の「ガラ紡たわし」を選択していきたいと個人的には思います。

 

ガラ紡たわしを使った感想。おばあちゃん、ありがとう。

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私が最初に「ガラ紡たわし」を知ったのは、昔おばあちゃんが使っていたからです。当時おばあちゃんが使っていたのが、鍋敷きより一回りくらい小さな円形のもので、「これを使えば油物以外は洗剤がいらない」といって使っていました。私は現代っ子なので、100均で売っているようなスポンジを使い、へたってきたらすぐ取り替えるということをしていましたが、最近になって「ガラ紡たわし」を思い出し使うようになりました。使ってみると思ったよりも汚れが落ちるし、へたりにくいし、洗剤を使う機会が減ったので、手荒れもなくなりいいことづくめです!

当時のおばあちゃんの考えとしては、エコという感覚ではなく、節約の意味が大きかったかもしれませんが、結果として洗剤を使わないのでエコだし、今の時代にピッタリだと思います。私も子供の頃はお手伝いの時に使っていて、本当に汚れが落ちているのか?子供ながらに謎でしたが、実際に汚れが残っているということはないので、おばあちゃんの言っていたことは正しかったんだなぁとしみじみ感じています(笑)

 

我が家のオススメの使い方と注意点!

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「ガラ紡たわし」は基本的には洗剤いらずで汚れが落ちますが、注意点としてやはり油ものには弱いです。そこで我が家では油ものをあまり食べない食事の時は「ガラ紡たわし」、油ものの場合は「スポンジ+洗剤」という風に使い分けています。例えばご飯とお味噌汁だけなんかのときは、「ガラ紡たわし」で洗えば十分汚れは落ちますし、お茶を淹れたコップやお茶漬けなんかの時も洗剤なしで十分かなと思っています。(茶渋などよくわかりませんが、そこまで神経質に考えない私のように大雑把な方ならOKかなと・笑)
エコを考えて、できるだけ洗剤やスポンジを使わないのであれば、脂ものや乳製品を食べたあとは米のとぎ汁にしばらく浸してから洗うようにするなど、ひと工夫があればより良いかもしれません。ご参考までにです。

↑食器洗い以外にも色々つかえるガラ紡のふきんタイプもオススメ!