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アイスの食べかけ再冷凍は菌が増える?賞味期限や正しい保存方法をさくっと解説!

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アイスの美味しい今日このごろ、仕事や家事が終わってアイスで一息・・・なんて最高ですよね。ただ、アイスって今すぐちょっとだけ食べたいタイミングがあったり、1個食べるには多い!なんてことも良くあります。私もカップアイスならそのままそっとフタを閉じて冷凍庫に戻してましたが、はたしてこれって正解なのか?出来ることなら正しいやり方を知っておいしく保存したいですよね。そこで今回は気になるアイスの食べかけ問題について、あれこれ調べてみました!

 

そもそもアイスの食べかけは再冷凍しても大丈夫?

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結論から言うと、アイスの食べかけの再冷凍は可能です!ただ、風味自体は時間とともに落ちてしまいますので、できれば翌日~翌々日くらいまでに食べてしまった方がいいようです。また、完全に溶けてしまったアイスは再度冷凍しても完全に元のようには戻らず、食感はシャリシャリとして風味も落ちるので、個人的にはあまりオススメしません。どうしても溶けたアイスを再冷凍して食べる場合は、完全に凍るまでの間に何度か冷凍庫から出してかき混ぜて空気を入れるようにすると、多少食感は戻るので試してみるといいかもしれません。

 

アイスの食べかけは腐る?10年後でも食べられるって本当?

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アイスは非常に長い期間保存することが可能で、-18℃をキープし、保存状態さえ良ければ(未開封で適切な温度を保てれば)基本的には腐らずに、10年~20年後でも食べられると言われています。ただし、開封後は冷凍焼けやニオイ移りなどもあるので、その限りではありません。また、溶けて常温になったアイス(とくに乳製品を含むクリーム系)はすぐに腐りやすいので注意が必要です。とくに食べかけの溶けたアイスとなると、唾液が混じって菌も増殖しやすくなっているので、処分した方が無難です。

ちなみにアイスが腐った時の見分け方としては「腐るとカビが生えてくるけど、臭いはしない」という特徴がありますので、アイスの表面の色が変わっていたら食べるのはやめておきましょう。

 

アイスの食べかけを放置すると菌が増殖する?

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アイスの食べかけを冷凍庫で放置すると菌が増殖してしまうと思う人は多いかもしれませんが、実際は食べかけアイスを再冷凍しても菌が増殖するということはないそうです。その理由は冷凍庫の温度にあり、基本的に-22℃から-18℃に設定されているので、18℃以上でないと活動できない菌を心配する必要はないとからなんだそうです。ただし、前述したとおり溶けて常温になったアイスは菌が増殖する可能性があるので、注意が必要です。

 

アイスの食べかけに賞味期限はある?ない?

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そもそもアイスには賞味期限がありません。これはアイスなど非常に長い期間保存ができるものは、賞味期限を表示しなくてもよいとされているそうです。もちろん、賞味期限がないとはいえ、食べかけのアイスを冷凍保存すれば、風味が落ちてしまったり、冷凍焼けしたり、ニオイが移ったりするものなので、なるべく早めに食べるのがベストです。品質が落ちるのは確かなので(^^;

 

アイスの食べかけをおいしく保存する方法は?

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基本的に開封してか保存をすれば、どうしても風味が落ちてしまうので出来ればやめた方が良いのですが、ファミリータイプなど、一度で食べられない場合もあります。そういう場合は、アイスの表面を平らにして密閉して保管すると良いそうです。また、食べきれないとわかって食べ始める場合は、使っていないスプーンで食べたい分だけ取り分けて食べると良いです。食べかけのアイスを冷凍すると、どうしても口に運んだスプーンに唾液が付き、それがアイスにつけてしまっているので衛生上あまりよくありません。

 

アイスの食べかけ問題まとめ

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今回はアイスの食べかけ問題についてご紹介しました!私もアイスに賞味期限がないことを初めて知ったときは驚きました!期限の長いものは省略出来るなんてすごいですよね!気になって賞味期限のない食品を探してみると、アイス以外にも塩・砂糖・昆布・ガムなどなど。気がついてないだけで、身近にいろいろとあるんだなぁと思いました。