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ネガティブな人にイライラした私の体験談とその理由を分析しました。

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ネガティブな人と一緒にいるとイライラしてしまうのは私だけでしょうか?

 

慎重なだけならいいですが、慎重を通り越して、あり得ないような想像を働かせそれについて、グチャグチャ考えられてしまうと、もう手がつけられません(笑)

 

今回は私が実際にネガティブな人にイライラした体験や、私が分析した5つの理由について、記載します。

 

 

ネガティブな人にイライラした私の体験談

私の職場の年上の女性は、事あるごとに『私はネガティブ人間だから』と言って、周囲を引かせています^^;

 

部署経験は私の方が長いため、色々と教えてあげたりすることもあり、頼ってくれるので、二人の関係性はそこまで悪くはありません。


尚、私は本職以外にも色んな仕事を兼業していて、良くも悪くもいろいろな仕事経験があります。
一方でその年上女性は、長年1つの会社に勤めてきていて、キャリアこそ長いものの、新たな部署に異動してくると、上手に対応できないようでした。

 

新しい場所へ行けば、とうぜん新しい知識やノウハウが必要です。
しかしその女性は、『私はセンスないから。』『失敗ばかりだし。』『私はダメだし。』と。

 

指導する私にだけでなく、誰にでも、ネガティブな発言を繰り返してしまいます

私も最初は『そんなことないですよ、そんなこと言わないで。』と、なだめていましたが、あまりに続くと、「またいつものが始まった…。」と、呆れてしまうようになりました。


1から教えたり、丁寧に指導しているにも関わらず、その人がちゃんと出来るようにならないのは、指導者に責任があると私は思っています。

なので私の立場からすると、「ネガティブなことばかり言わずに技術の向上を目指して欲しい。余計なことばかり考えないで!」と思いますし、自身の実力不足を思い知らされます。


ネガティブな発言をすると、まわりにどんな影響を与えるか?相手を困らせる事はないのかを考えて欲しいと思います。

 

 

ネガティブな人は疲れる。その理由は次の5つに当てはまるからです!

ネガティブな人と言っても、とうぜん色々な方がいます。

 

私が思うネガティブな人は次の5つにあてはまります。

① 自己肯定感が低い
② プライドが高い
③ 客観視が苦手
④ 自己開示が上手ではない
⑤ 言語化するのが苦手

つい先日、ネガティブな人の成果物について議論をしました。

 

個人的に良いと思ったので、褒めて、その上で助言を伝えたのですが、何をどう言っても素直に同意することがなく、自信なさげに下を向くばかりでした。

この背景にはきっと、「もっと私はできるはず」と考えており、満足できる出来栄えに達しないことに、不満に思っているのかもしれません。

 

自分自分ではなく、もっと客観視出来て周りの意見を信じられれば、気持ちも環境も変わるのかもしれませんよね^^;

 

また自分の困っている点や要望をうまく言語化できないことも理由の1つに思います。
どれだけ良い意見があっても、考えが正しく伝わらなければ、満足する評価を得ることもないでしょう。

 

ネガティブな人にイライラした話とその理由まとめ

今回は、ネガティブな人にイライラした私の体験談とその理由についてでした。

口は災いの元。発言には注意と責任をもたないといけませんし、そもそも発言を丁寧にしなければ自分の気持は伝えられません。

コミニケーションは難しいですが、楽しまないことには上達しないので、自分のやる気スイッチを見つけコントロールしたいですね。