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奨学金の理由や書き方、例文について5分21秒程度で詳しく解説します!

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奨学金を考えた時に
一番のハードルはやはり「理由の書き方」ではないでしょうか?

 

そもそもなかなか書く機会もありませんし
それぞれに事情があり正解があるわけでもないので
突然「書いて!」と言われても戸惑ってしまいますよね?

 

今回はそんな奨学金の理由や書き方
例文について、5分21秒程度でわかるように解説します!

※ 時間はあくまでもイメージです(笑)

 

 

 

奨学金の理由の書き方!必ず抑えるべきポイントをズバっと解説!

奨学金の申請の流れを先に説明しますね。


これはどんな種類の
奨学金制度に申請するかを決めるところから始まり
返済の予定を立てたり、各種証明書などの必要書類を揃えたり
様式に従って記入したりと
簡単にスイスイと申請できるというものではありません。

 

中でも特に大変なのは
「申請理由」の書き方については悩むところだと思います。

 

項目によっては申請者本人が記入するものと
家族などの保護者が記入するものの指定がある場合もあるので
きちんと確認して丁寧にすすめましょう。

 

当然、奨学金を借りるのは親ではなく本人なので
申請理由の項目については必ず本人が書く必要があります。

 

まず奨学金が必要な理由を書きます。
なぜ、どれくらいのお金が足りないのかを書くのですが
文字数が限られているため完結にまとめる事も大事です。

 

母子家庭などで家庭の収入が少ない場合や
家庭の収入が減少した場合
また兄弟が多いなどの理由も申請理由になります。

 

申請理由としてこれらに当てはまらない
特に理由がないけど借りたいという場合は
親の負担を減らしたいから、金銭的に自立したいから。

 

こういった理由も申請理由として
審査通過に可能性のある理由とされます。

 

これを基本として
なんとかして進学や在学をしたいという意思を示す文章。

「以上の理由で奨学金の受給を希望します」など
締めくくりの言葉を記入しましょう。

 

これが必ず抑えておきたい部分になります。

 

奨学金の理由を3つの例文でご紹介します!

奨学金の申請理由の項目とは
こちらが奨学金がなぜ必要なのかを伝え
給付側が本当に給付対象として適切かどうかを判断するためのものです。

 

先程も申し上げたとおり
長々と書くものではなく簡潔に。

 

200文字などの字数目安が記載されている場合が多いので
奨学金を受けたい理由を簡潔に的確に伝える必要があります。

 

例文1

「父は3年前に早期退職者の対象となり、現在は契約社員として介護職に就いています。年収は以前の半分以下になり、年間90万円の学費を捻出するのが難しい状況です。将来、建築士になる夢を叶えるために、工学部で学びたいのですが、奨学金をお借りできない場合は進学を断念しなければなりません。このような事情があり、申請する額の奨学金をお借りし、学費に充てたいと考えております」

 

例文2

「私は母親と二人暮らしの母子家庭です。 母は週6日一所懸命働いてくれていますが、家賃や食費などで毎月ギリギリだと言っています。 兄は昨年高校を卒業して県内の会社に就職しましたが、母に仕送りができるほどの余裕はないようです。 私は将来保育士を目指しており、専門学校に進学したいので奨学金を希望します。進学したら立派な保育士になれるよう一生懸命頑張ります。」

 

これらはあくまでも一例ですが
学費が足らない理由はもちろんのこと
進学することへの意欲や学びたい内容に触れることも大切です。

 

特にハッキリとした経済的理由がなく
ゆとりをもって進学したいという理由での申請の場合は
自立したいことや
親に借金を背負わせたくないなどの理由を書くのも良いでしょう。

 

例えば
「私の通う大学は、年間の授業料として約330万円が必要です。さらに、教材費や研究活動費にも年間で約70万が必要と言われています。4年間を合計すると、とても高額なため、私の親は学費を負担すると申し出てくれています。しかし、それでは親に貯金を切り崩してもらうことであり、親に迷惑をかけてしまいます。私は、親を頼るのではなく、奨学金を借りることで、自らの責任で学校に通いたいと考えています。」など。

 

意思表明を全面に出すことで
申請理由とすることができます。

 

奨学金の理由や書き方、例文についてまとめ

今回は、奨学金の理由や書き方、例文についてでした。

 

それぞれの家庭に事情がありますので
書き方に答えはありませんが
文章には人が出ますので
腰を据えて丁寧に気持ちを伝えることが大切ですね!

 

今回の例文などがお役に立てれば幸いです^^