おやすみ前の5分で知りたいアレコレ

寝る前のスマホタイムで知りたい情報をつらつら綴るブログです♪

『アポロ13』映画のあらすじやキャスト、感想。今見ても

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:pegasass123:20210712150806j:plain

1995年7月22日に公開された映画『アポロ13』は25年以上経ったいまでも、色あせることのない素晴らしい映画です。実際にあったアポロ13号の爆発事故をもとにつくられた映画というだけあって、臨場感やリアルな描写は宇宙好きならずとも見る価値ありの作品です。そこで、今回は映画『アポロ13』のあらすじやキャスト、感想などご紹介します。まだ観ていない人はぜひ参考にしてくださいね(^^)/

 

 

『アポロ13』のあらすじ。アポロ13号の実話ってうそ?ほんと?

映画『アポロ13』は1970年に実際にあったアポロ13号の爆発事故をもとに作られた作品 です。そもそもアポロ13号とはアメリカで行われていたアポロ計画の3度目となる有人月飛行ですが、アポロ13号のことを知らずに映画を観た人は、実話というのは❝うそ❞だと思っている人もいるようです。確かに、現実にこんなことが起こるなんて信じられない気持ちも分かりますが、まぎれもない真実です。しかも今から50年以上も前の出来事。そう思ってみるとまた違った見方ができるかもしれませんね。

あらすじ

月面探査船アポロ13号爆発事故の実話を基に、絶体絶命の危機に陥った乗組員たちの救出劇をスリリングに描いた人間ドラマ。アメリカでは月面着陸に成功したアポロ11号と12号に続き、13号打ち上げの準備が進められていた。1970年4月11日、アポロ13号はベテラン宇宙飛行士の船長ジムとフレッド、代替要員として搭乗したジャックを乗せ、月へ向けて出発する。しかし月まであと少しの距離に迫った頃、突如として爆発事故が発生してしまう。絶望的な状況に陥った乗組員たちは、地上の管制センターと力を合わせて地球への生還を目指す。出演は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のトム・ハンクス、「フットルース」のケビン・ベーコン。監督は「バックドラフト」のロン・ハワード。第68回アカデミー賞で9部門にノミネートされ、編集賞と音響賞を受賞した。

引用元:アポロ13 : 作品情報 - 映画.com

 

アポロ13号の映画『アポロ13』のキャストは?

f:id:pegasass123:20210712150804j:plain

『アポロ13』のキャストは以下のとおりです。

  • 監督:ロン・ハワード
  • ジム・ラベル:トム・ハンクス
  • ジャック・スワイガート:ケビン・ベーコン
  • フレッド・ヘイル:ビル・パクストン
  • ケン・マッティングリー:ゲイリー・シニーズ
  • ジーン・クランツ:エド・ハリス 
  • マリリン・ラベル:キャスリーン・クインラン 
  • ジョン・アーロン:ローレン・ディーン
  • ジェフリー・ラベル:ミコ・ヒューズ 
  • ブランチ・ラベル:ジーン・スピーグル・ハワード
  • メアリー・ヘイズ:トレイシー・ライナー
  • バーバラ・ラベル:メアリー・ケイト・シェルハート
  • ディーク・スレイトン:クリス・エリス
  • ヘンリー・ハート:ザンダー・バークレー
  • サイ・リーバゴッド:クリント・ハワード
  • ジョン・ヤング:ベン・マーリー

トムハンクスがまだ39~40歳くらいの頃なので、若いですね~!

 

『アポロ13』の感想(ネタバレあり)25年以上経った今でも人生に疲れた時に励ましてくれる作品です。

f:id:pegasass123:20210712150809j:plain

四半世紀以上前に製作された作品『アポロ13』ですが、今の基準で見ても、古臭さを一切感じず、家にいるはずなのに、宇宙飛行を生で体験しているような映像でいつ見ても驚かされますし、惹かれます。

1970年当時の時代考証に基づく人間ドラマもさることながら、アポロ司令船および、月着陸船の内部も本物と寸分違わぬくらいに正確に再現されており、機械好きにはたまらないものでした。NASA管制センターも宇宙船同様に正確に再現されていて、当時の雰囲気をリアルに感じることができます。

個人的に一番注目して欲しいのは主役の宇宙飛行士ではなく、エド・ハリス演じるNASA主任管制官ジーン・グランツのリーダーシップです。また、その彼に付く名もなきスタッフの奮闘ぶりも素晴らしく一人一人が輝いて見えました。

とくに、月に向かう途中でアポロ13号の機械船(エンジン・燃料タンク等が積まれている部分)の酸素タンクが爆発して、月着陸はおろか地球への帰還が危ぶまれる事態に陥るも、地上スタッフの全員、そして13号の飛行士全員誰一人慌てることも絶望もせず、ただただ一人一人が出来ることを淡々と行い、主任のジーンが彼らを取りまとめ、13号のクルー全員を無事に地球に帰還させるという大目標に向かう姿を見ると、今の会社などの組織で働いている人達と重なって見えてきます。

普段の仕事場と重なる部分もあったりして「一個人でも輝くことができる」と思わせてくれます。実際、自分も仕事が上手くいっていない時に、この映画を見て働く気力をもらったことがあります。

現在の組織社会で起こる問題に対する解決の仕方を、この映画は教えてくれているようにも見えて、社会人なら一度は鑑賞して欲しい映画だと思います。欲を言えば、一人で集中してみてほしいですね。

 

『アポロ13』が好きな人にオススメの映画&ドラマ!

f:id:pegasass123:20210712150757j:plain

『アポロ13』が好きな人にはやっぱり、宇宙系の映画やドラマがおすすめ!『アポロ13』で主演のトムハンクスが監督した作品や、宇宙開発競争の内幕を描いたドキュメンタリードラマなど、どれも見ごたえがあります。もちろん、宇宙系が好きな人以外にもシリアス系が好きならオススメです!

『フロム・ジ・アース/人類、月に立つ』|監督:トム・ハンクス

『ガガーリン 世界を変えた108分』|監督:パヴェル・パルホメンコ

『宇宙へ ~冷戦と二人の天才~』|監督:ジル・フラートン・スミス

『ファースト・マン』|監督:デイミアン・チャゼル

古い作品が多いので、DVDやレンタルがない場合はFODで観るのもオススメですよ!