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指示待ち人間を脱却するには?向いてる職種はどんな仕事?

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人から「あなたは指示待ち人間的な所があるよね?」と言われた経験はありますか?

私はあります(笑)


そこからいろいろ工夫をしてみて、最近では言われることも少なくなりましたが、やっぱり難しいですよね^^;

良かれと思って動いた結果が邪魔と怒られたり、指示を待った結果が、指示待ち人間と言われたり(笑)


今回はそんな私が経験して改善した、指示待ち人間を脱却するには?向いている仕事はどんな仕事なのか?についてまとめました。




指示待ち人間を脱却するにはどうする?この3つの方法を参考に!

指示待ち人間を脱却するために有効と言われている方法を3つリストアップしましたので、ぜひ試してみて下さい^^

1. 与えられている仕事の意味を考える

言われたことを右から左にと、すぐに仕事に取り掛かるのではなく、どのような意図があってこの仕事を頼んできたのかを考え、理解することで、その後に必要なこと、ミスをしてはいけない場所、融通のきく箇所が見えてきます。
慣れてくれば話を聞きながら仕事の意味を理解できるため、もっと効率よく働けますので、毎日少しずつでも良いので、意識していきましょう!

 

2. 上司や先輩と密にコミュニケーションを取る

こちらから上司や先輩に分からないことを尋ねることで、仕事がやりやすくなります。

積極的にコミュニケーションを取ることで、上司や先輩が忙しかったとしても、きちんと対応してもらえるでしょう。そうすることで、指示待ち人間から脱却できます。

また人は質問をされたり頼られることが好きなので、相手が不快にならない範囲で意見を伺う姿勢は大切です。


3. 自分の理想とする人をよく観察する

指示待ち人間から脱却したいのならば、理想とする人のことを観察して、行動を真似してみるとよいでしょう。
いきなり全部を取り入れることは難しいので、自分ができそうなところから取り入れてみることで、少しずつ環境は良くなっていきます。


 

指示待ち人間に向いてる仕事を真剣に調べてみたら納得の職種が!?

指示待ち人間と言われる人の特徴は、『主体的に仕事を行えない人』という認識だと思います。

ただ世の中には主体性を必要とせず黙々と手を動かすことが必要な現場も数多くあります。

そこで今回は指示待ち人間に向いている仕事を3つご紹介します。

1. 事務系

特に、マニュアルが完備されている事務職はやりやすいでしょう。
マニュアルを読み込み、その通りに決まった作業をこなしていけば良いので、何も考えずに仕事を行えます。同じことを繰り返し行えば良い事務職は、特に指示待ち人間に向いてるかもしれません。


2. 工場のライン業務

工場の仕事は業務内容が完全にマニュアル化されているため、何も考えずに取り組める仕事の一つかも知れません。
もちろん携わる工場によっては、体力的にきつい可能性もありますが、考えることなく黙々と作業を行えることも多いため、向いているのかも知れません。

3. 運送業のルート配送

決められた時間までに荷物を届けるだけですので、業務で考えたりすることは少ないかも知れません。
もちろん道路状況は日によって変わりますので、一概には言えませんが。



指示待ち人間を脱却するには?向いてる仕事はどんな仕事?まとめ

今回は、指示待ち人間を脱却するには?向いてる仕事はどんな仕事?についてでした。

結局の所、人には向き不向きがありますので、自分が楽しめて会社の役にたてるというポジションを自分がわかっていれば、特に問題はないのかも知れませんね!

そもそも指示待ち人間が生まれるのは、上司の育て方が微妙なのでは?という見方も‥(笑)