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『きみの瞳が問いかけている』のキャストや感想!韓国映画のいいとこどりな純日本ラブストーリー!

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2020年10月23日に公開されて話題になった映画『きみの瞳が問いかけている』。2021年4月2日(金)にBlu-ray&DVDもリリースされ、再度注目を集めています!今回はとってもやさしくて、でもせつないラブストーリー『きみの瞳が問いかけている』をご紹介します。

 

 

『きみの瞳が問いかけている』のあらすじ

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『きみの瞳が問いかけている』のあらすじですが、傷ついた男女が出会って恋をするというよくありそうな話にみえますが、実はそれだけではないんです。

あらすじ

吉高由里子と横浜流星がダブル主演を務めた純愛映画。チャールズ・チャップリンの名作「街の灯」にインスパイアされて製作された2011年の韓国映画「ただ君だけ」を、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」「僕等がいた」の三木孝浩監督のメガホンでリメイクした。不慮の事故で視力と家族を失った明香里は、小さな楽しみを糧に毎日を明るく生きていた。ある日、明香里は管理人の男性と間違えて塁という青年に話しかけてしまう。彼はかつてキックボクサーとして将来を有望視されていたが、ある事件をきっかけに心を閉ざし、現在は日雇いのアルバイトで食いつなぐ日々を送っていた。その後も時々やって来ては屈託なく話しかけてくる明香里に、塁は次第に心を開いていく。やがて塁は自分の過去が明香里の失明した事件と接点があったことを知り、彼女の目の手術代を稼ぐため、不法な賭博試合のリングに立つことを決意する。

引用元:きみの瞳(め)が問いかけている : 作品情報 - 映画.com

原作が韓国映画というだけあって、実は●●だった的な辛い事実があるんですよね~!でもそれがまたせつなくてグッとくるんです。

 

『きみの瞳が問いかけている』の監督とキャストは?

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吉高由里子さんと横浜流星さんのW主演として話題になった本作ですが、その他のキャストも素晴らしいんです!半グレ集団もいい味をだしてます。

『きみの瞳が問いかけている』

主演:吉高由里子、横浜流星

キャスト:やべきょうすけ、田山涼成、野間口徹、岡田義徳

     奥野瑛太、般若、坂ノ上茜、森矢カンナ(友情出演)

     町田啓太、風吹ジュン

監督:三木孝浩「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」 |

主題歌:BTS「Your eyes tell」

本編時間:123分

 

『きみの瞳が問いかけている』の感想。吉高由里子さんの演技が圧巻すぎました。

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※一部ネタバレを含みますのでご注意ください※

『きみの瞳が問いかけている』でまず言いたいのが、とにかく吉高由里子さんの目の見えない演技がナチュラル過ぎて圧巻です。何度も鳥肌が立ってしまいました。もちろん、横浜流星さんのキックボクシングのプロ並のアクションシーンや、闇堕ちしていた過去の荒んだ姿と、明香里と出会ってから別人のように生き生きとしていく姿のギャップも素晴らしいです。ただでさえ難しい恋愛なのに、その上明香里の視力を奪ったのが自分だったと気づいた時の塁の苦悩や葛藤、そして愛する人を守るために離れるという苦渋の決断をするまでの過程が痛々しく、自然ともらい泣きしてしまいました。ここで一気に『きみの瞳が問いかけている』が好きになりました。
横浜さんはとにかく目の演技が上手で、ささいな視線の動きや微妙な表情の変化で、自分の喜怒哀楽を表現しているところに感心させられます。特に、明香里が上司に襲われた時のシリアルキラーのような表情から一転、明香里に向かって振り向いた時の優しさに満ち溢れた表情のギャップは素敵でした。塁は一見不器用でぶっきらぼうに見えるけど、無意識に感情を顔に出してしまうけど、実はとても単純な性格なんだなと思えるところにホッとします。ラブストーリーにしては、いかにもカップルらしいシーンは少なめですが、そこがまた大人の恋愛という感じがして素敵です。定期的に観て泣きたい作品でした。

 

『きみの瞳が問いかけている』が好きなら他にこんな映画がオススメ!

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『きみの瞳が問いかけている』が好きな人ならその他にこんな映画がオススメです!

  • 『ライフ・イズ・ビューティフル』/監督:ロベルト・ベニーニ
  • 『ターミネーター2』/監督:ジェームズ・キャメロン
  • 『TENET』/監督:クリストファー・ノーラン
  • 『レオン』/監督:リュック・ベッソン

基本は泣ける系です。思いっきり泣くとすっきりして気持ちいいですよね◎