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書籍と雑誌の違いや消費税についてを3分で解説します!

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さて。あなたは
「書籍」と「雑誌」の違いについて説明できますか?(笑)


「え、どっちも本でしょ?」
もちろん、それはそれで正解なのですが
実は明確な違いがあるんです!


今回はそんな
「書籍」と「雑誌」の違いについて解説します。





「書籍」と「雑誌」の違いについて

まず「雑誌」についての解説ですが、これは大きさ(A4やB5等)や、ページ数、デザインなどにかかわらず、定期的に刊行されている本の事を雑誌と言います

雑誌の出版頻度は、週刊、月間、季刊…いろいろありますが、とにかく定期的に世の中に出るものは「雑誌」と考えて大丈夫です。


そして、雑誌以外の本を「書籍」と呼びます


流石に説明がこれではわかりにくいと思いますので
例として「鬼滅の刃」で解説しますね。

掲載誌である『週刊少年ジャンプ』 → 定期出版なので、雑誌
単行本 → 不定期なので、書籍
公式画集・公式ファンブックなど → 不定期なので、書籍

という扱いになります。


雑誌と書籍の見た目でわかる違いはバーコード

本の裏には識別用のバーコードが付いていますよね?
このバーコードが本によっては
一つだったり二つだったりすることをご存知でしょうか?

これも雑誌と書籍での違いです。



雑誌は、バーコードが1段
書籍は、バーコードが2段となります。





雑誌と書籍の違いまとめ

今回は雑誌と書籍の違いについてでした。

雑誌は定期的に出版され、バーコード1段
書籍は不定期に出版され、バーコード2段
これが大きな違いになります。

知ってみれば、なるほど~という話だと思いますので
明日のお昼休憩のネタにでも使ってみてくださいね!!