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みかんの保存方法!夏の対処方法はどうする?

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みかんといえば、冬にコタツで♪というのが定番ですが、夏のみかんもまた良いものですよね!(LOVE冷凍みかん♪)オヤツにもデザートにも最高です!

そんなわけで今回は、みかんの保存方法について、丁寧にまとめました。

 

夏のみかんの保存方法はどうすればいい?

夏のみかんの保存方法ですが、夏は一つずつ新聞紙にくるんで冷蔵庫で保存するか、冷凍保存がおすすめです。
すぐに食べたい場合は冷蔵保存で充分ですが、冷凍するとより甘くなり、約1~2ヶ月日持ちしますので、ご参考までにです!

  • おいしい冷凍みかんの作り方は?

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<用意するもの>
・金属のトレイ
・冷凍保存用のポリ袋

1.みかんを洗い、水気を拭き取ったらトレイに乗せて凍らせる。
2.みかんが凍ったら冷凍庫から取り出し、水にくぐらせる。
3.もう一度トレイに乗せて凍らせる。
※こうすることでみかんの表面に氷の膜ができて、乾燥しにくくなります。
4.みかんが凍ったら、冷凍保存袋に入れて保存。

【冷凍みかんの解凍方法】
冷凍みかんは半解凍のシャーベット状で食べるのが一番おいしいですよね!
自然解凍なら室温で約30分ほど、皮に少しだけ霜が残り、触ってやわらかくなっていればOK!
30分も待てない!という場合はさっとお湯にくぐらせるとすぐに食べられます。


みかんの保存方法!外やベランダの場合はどうする?

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みかんは常温で育った柑橘ですので、冷やし過ぎないことが大切です。高温多湿を避けて、涼しいところで保管しましょう。
ちなみに15℃以下だと長持ちすると言われているので、涼しくなる11月以降は外に置くほうが長持ちします。(ここポイントですよー☆)
また、みかんが育った環境と近い環境で保存すると甘味もアップ! ベランダなど外に置く時は、直射日光や、エアコンの室外機の風が当たらない場所かどうかチェックしましょう。


みかんの保存方法!ヘタのむきでカビを防ぐ!?

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みかんはヘタの部分が1番固く丈夫ですので、ヘタを下にすることで圧力によるダメージを抑えることができます。これにより、常温保存でも、みかんが傷んでカビが生えるのを防ぐ効果があると言われていますので、一度お試し下さいね♪

みかんの保存方法!ダンボールや新聞紙の使い方は?

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みかんを購入したダンボールのまま、廊下などにドカッと置いておいてしまう人が多いかと思いますが、長く美味しい状態で保存するためには一工夫が必要です。

  • みかんをダンボールで保存する時のおすすめ 

1. みかんは購入後、一旦すべて箱から取り出し、箱自体乾かす。
2. 新聞紙→みかん→新聞紙と交互にミルフィーユ状にする。(間に新聞紙を挟むと湿気を吸収してくれます)
3. 箱の蓋は閉じずに、開けておく。
4. 気温が低ければ、ベランダなどの風通しの良い所に保管する。(室外機や日光に注意!)

先程のヘタの向きと合わせて試してみてください!


みかんの保存方法でNGなのは、りんごと一緒に入れること!?

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りんごとみかんを一緒に保存するのはNGって知っていましたか?
りんごは呼吸の際に「エチレンガス」を出し、これが他の食品の熟成を早めてしまうそうです。
そんな理由から、りんごとみかんに限らず、りんごと他の果物を同じ箱やスぺースにおいて保存する事は止めておいたほうが良いでしょう。
りんごの他にも、メロンや柿、桃などはエチレンガスの発生量が多いので要注意です。

 みかん豆知識

ついでにお話しますと、カビてしまったみかんからもエチレンガスは発生します腐ったみかんの周りのみかんも腐りやすくなってしまうのはこのせいだったんですね。
なので見つけたらすぐに処分して、周りのみかんもきれいに拭きとってください。スペースの関係で、りんごと一緒に保存する場合は、りんごをビニール袋に入れて密閉し、みかんと接触しないように配慮しましょう。


みかんの保存方法!冬の保存期間ややり方を解説します。

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みかんの保存期間の目安は、冬場は常温(暖房の効いていない部屋であれば)で3週間程度です。
みかんを長持ちさせる方法は、まず、通気性のよいかごにペーパータオルをしき、みかんを並べます。そして、1段並べ終わったら再度ペーパータオルをしき、みかんを重ね、上からペーパータオルをかぶせます。数が多い場合はこれを繰り返してくださいね!

かごがない場合は、ざるでも代用可能

↑ペーパータオルはダンボール箱のときと同じく新聞紙でもOK牧場です!


みかんの保存方法まとめ

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今回はみかんの保存方法についてでした。
そういえば、みかんを揉むと甘くなる!なんて話を子どもの頃、親に聞いて、アホな私は30分くらいブニブニ揉んでいたんですが、調べてみた所、本当に甘くなる理由があるそうですね。
当時「うっそーだー!ぶはは!」なんて笑っていたものですが、親ってすごいですね!
※実際は50回ぐらい揉めば甘くなるそうですよ。